
さくらのいろに そめられるきみきょうもひとりなにをおもう がんじるきづいてでも一つだけ かなえるならばきみのてをぼくにあづけだれよりもたいせつにぎるひかり とどけてきみのめにえがおだけしかみえないようにこさめがまぶちをぬらすまえにさよなら きみだけにいわないこれからのそら ひろくたかくてきみのはかない ちいさなゆめをどこかに すいこまれそうになる「なにもかわらないでね」ふるえるながらいったことばすきなきせつといろにこのみひかり とどけてきみのめにえがおだけしかみえないようにさよなら きみだけにいわないこさめがしせんをぬらすまえにあれからよんどめのはるはずっとちらずにこのきもちきづいて「さくらことしもきれいだね」ぼくはそっととなりでかささすだけすこしぬくもりをくださいきみのよこがおをみつめていたゆめのなかにでてこないであさになることがこわいんだから
